美瑛の丘の心象風景  おもちゃ屋さん日記

美瑛の丘の上にある 小さなおもちゃ屋さんからの物語

チームの大切さ

f:id:nijinotsumiki:20170806211911j:plain

 

今回の天塩川下りほど

チームの大切さを感じたことはありません。

カヌークラブの4艇8人が総力戦で次々に起こるハプニングを乗り越えました。

 

まず一艇が倒木で横転。

その2人を救助し、沈んだ艇を浅瀬に誘導。

しかし誘導途中に急流があり、誘導中の2艇も沈没。

そのうちの1艇は倒木と急流にはさまれて大破。

 

急流の一艇の人員を浅瀬に逃がし

倒木に押し付けられて動かない一艇を、3人がかりで何とか下流へ救出。

その間に残りのメンバーが2艇を岸に引き上げました。

 

場所的に道路から遠く、自動車での回収が困難と判断し

大きく裂けた船体に全員の浮力体をくくりつけて

引いて行くことに。

しかし急流でまたしても引いていた一艇が沈没。

今度は紐でくくられた状態で2艇が急流に引っかかる事態に。

 

さすがに3度目になると体力も気力も厳しくなってきます。

でも、みんなで励ましあい、知恵を出し合って3度目の困難に向かいます。

残った艇で2艇の引っかかっている急流に人を運び

岸沿いに接近、つないでいるロープをはずし

下流で2艇を引き上げることが出来ました。

 

ゴールした時にはみんなへろへろ

とにかく生還。笑顔でした。

焼肉を囲んで今回の反省とそれぞれの頑張りをたたえました。

チームだから乗り越えられた今回の川下り。

学んだことがたくさんありました。

大破した艇もみんなで直します。

 

 

美瑛の丘のおもちゃ屋さん  店長カヌー日記

 

息子の操舵に身を任せ セイルダウン トゥ リバー

f:id:nijinotsumiki:20170806204350j:plain

 

セイルダウン セイルダウン

セイルダウン トゥ リバー

息子と一艇を操って

ゆっくりゆっくり川を下ります。

 

カヌーの操舵は後ろが担います

今まではずっと僕が後ろでしたが

今回は息子に後ろを任せました。

 

いつもと景色が違います

天塩川の静かな流れは僕達の気持ちを解き放って、

特に腹を割った話なんてしなくても

心がかさなって行くのです。

 

息子の操舵に身を任せ

鼻歌を歌っているのもいいものです(^-^)

 

f:id:nijinotsumiki:20170806205208j:plain

 

美瑛の丘のおもちゃ屋さん 店長カヌー日記

ぼくらのコテージ 初お泊り

f:id:nijinotsumiki:20170802070518j:plain

 

寝台を仕上げたその日

夏休みに東京から遊びに来ていた友人と

初のお泊りをしました。

 

コテージと呼ぶにはまだまだですが

彼らの心には立派なコテージに写っていることでしょう。

夜遅くまでステンドグラスから光がもれていました。。。

 

 

翌日は愛着が増したのか

掃除と外装の仕上げをしましたよ

 

ダイニングの床を拭いて床用の塗料で仕上げをしました。

外も昨年塗り残していたところを二人で仕上げました。

僕が何も指導しなくても窓に養生しているところ

なかなか成長したものです(^-^)

 

最後のどや顔には

自転車旅行から始まった

楽しかった彼との思い出がつまっているようでした。

 

 

f:id:nijinotsumiki:20170802070435j:plain

f:id:nijinotsumiki:20170802070444j:plain

f:id:nijinotsumiki:20170802070504j:plain

f:id:nijinotsumiki:20170802071203j:plain

 

 

 

美瑛の丘のおもちゃ屋さん  店長日記